犬のしつけ・訓練・トレーニング



2005年02月10日

犬の心臓病

ボクサー(6ヶ月)の心臓に雑音があるとのことで、心臓の検査をしました。
具体的にはレントゲンをとって、心電図とエコーをとりました。

結果は、心臓そのものには欠陥はないけれど、赤ちゃんの時風邪をひいたらしく、
その時肺に炎症があってその後遺症で心臓に負担がかかっているんだそうです。

おなかに虫がいても(ひどい下痢をしていました)そのままにされていたくらいですから、
ブリーダーさんのところでかぜをひいてきづかなかったのでしょうか?

わんちゃんは環境を選べません。
もっと大切にしてあげたいです。
posted by wanko at 01:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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今般、当院では「動物力ー犬のフリ見て我がフリ治せ!!」という本を出版しました。
25年間の動物病院での仕事において、動物たちから教えてもらった情報を集大成したものです。

目次は次の通りです。

1  まえがき                    
2  人間はほんとうに特別な動物か?         
3  串カツを丸飲みした犬に学ぶ           
4  消毒すると傷の治りが悪くなる!        
5  心とは何か?                 
6  愛されている生き物は長生きする         
7  症状を薬で抑えてはいけない             
8  心の力はこんなにすごい!           
9  動物(人間)の生きる目的とは         
10 ストレスに向き合おう             
11 いい薬と悪い薬を見分ける方法はあるか?                
12 動物(人間)はなぜ病気になるのか?      
13 早期発見・早期治療をしてはいけない      
14 健康食とは何か?               
15 「手遅れになるところでした」のウソとホント   
16 親孝行をする動物はいるか?          
17 知っていますか?定期検診の危険性       
18 手術をする外科医の気持ち           
19 抗生物質が救った命と奪った命         
20 点滴にはどんな効果があるのか?        
21 性格は何で決まるか?             
22 医者がストライキをしたらどうなるか?     
23 輸血はありがたい医療行為か?         
24 病院では最善の治療をしてくれるか?     
25 動物(人間)はなぜ死ぬのか?        
26 動物の死、ヒトの死             
27 医療界の販売促進活動に惑わされてはいけない         
28 病気になったらどうしたらいいか?      
29 あとがき 

amazon.co.jpでは表紙写真もご覧いただけます。
ご一読いただければ幸いです。

永田動物病院
永田高司  
Posted by 永田高司 at 2005年11月01日 18:24
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